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Right Stuff Trade LLP (ライトスタッフトレード)

ProLiteトレーラー

トレーラー特徴

プロライト社トレーラーの特徴

 

Roulottes Prolite

プロライト

プロライト本社URL:https://www.roulotteprolite.ca/?lang=en

 

<軽量 安定した走り 高品質> 

プロライト社のトレーラーが他社と違う点です。

 

プロライト社長のMartin James (マーティン ジェームス)は、カナダのケベック州でトレーラー製造を始めた20年前からずっとトレーラーの軽量化を試みて、大きくて重いトレーラーが主流となっていた時代でも、地道にカナダ製にこだわったトレーラーを作りあげていました。

 

カナダのケベック州はカナダの国の東側にありますが、ここはカナダの中でもヨーロッパの文化の影響を強くうけているところで、公の場ではほとんどの人がフランス語を話します。しかし、アメリカとの隣接国ということもあって、アメリカの文化の影響もうけているのが特徴の場所です。

 

こうした中でヨーロッパ製のよさと、アメリカ製の良さに加え、カナダの文化や考えを取り入れて完成したのがプロライト社が作るトラベルトレーラーです。

 

<軽量>

日本では、アメリカントレーラーも徐々に人気を集めていますがヨーロピアントレーラーが大半を占めています。その理由の1つに垂直荷重(Tongue Weight)に大きな違いがあります。

 

垂直荷重とはいわゆる車とトレーラーを連結させる部分(トング)にかかる重さのことで、ここにかかる重さが重ければ重いほど引っ張る車(ヘッド車)への負担が大きくなります。そして、この垂直荷重の重さも、ヘッド車が牽引できる重さの能力に加わります。つまり、トレーラーを選ぶ際に考えなければいけない1つのポイントは垂直荷重であると言えます。

 

単純にトレーラーの重さということでヨーロッパ製とアメリカ製の同サイズぐらいで比較してみると、一般的にヨーロッパ製の方が軽量です。そして、ヨーロッパ製はアメリカ製に比べて幅が狭く作られているのも特徴ですが、この理由はヨーロッパは色々な国が隣合わさっているところで、自由に行き来ができるため、大きな道でも小さな国の道でも走ることができる万能トレーラーの需要が高いようです。

 

カナダはどうか?!とにかく広くて、人が少なくて、自然が多い。そんなイメージをされているかと思いますがその通りです(笑)しかし、ケベック州はちょっと話が違います。郊外に出れば、広くて人が少ないところですが、街は狭く、人もたくさんいます。またガソリンの値段はアメリカに比べて高く、カナダは広いので移動距離があるため、軽量で万能なトレーラーが好まれています。

 

<安定した走り>

 ここで重要なことは、トレーラーの重さが軽ければいいと言うものではありません。トングにかかる重さ、つまり垂直荷重が軽い方がヘッド車への負担が軽くなる。このため、ヨーロッパ製はトレーラーの重心が車軸周辺にあり、垂直荷重は80kg前後に設計されています。しかし、その分、後ろにでるオーバーハングの部分が長くなり、結果お尻が落ちる傾向にあります。つまり、トレーラーの長さが長くなるとお尻が地面にあたってしまうことが良くあります。そして、走行中お尻が振れてしまうため、走行がスムーズでなくなることが多々あります。

反面、アメリカ製は垂直荷重を軽くすると言う考えよりお、より安定した走りを追及しています。このため、トレーラーの重心位置は車軸よりも前に来るように設計され、連結して走る時のトーレラーを安定させます。具体的にはアメリカではトレーラーの重量の10%ー15%の垂直荷重が望ましいと言われています。そして、通常、ヘッド車は乗用車ではなく、大きな車で引っ張る人が多いので、トレーラーの車高も高くできています。つまり、ヨーロッパ製のようにお尻を引きずるようなことはありませんし、安定した走りをします。

 

 

 

プロライト社のトレーラーはどうか。

皆さんが普段乗っている乗用車で、トレーラーを無理なく引っ張ることができる、つまり、垂直荷重はヨーロッパ製とほぼ同じ。サイズによってはヨーロッパ製よりもさらに軽くつくられています。しかも、乗用車でひくことを前提に考えられているので、トレーラーの車高は低め。さらに計算されつくしたトーレラーのため、地面に密着した安定した走りを見せるプロライト社のトレーラー。とても車に優しいトレーラーと言えます。また、軽量だから燃費も抜群!長く愛用してほしいから、あらゆる部分に工夫をこらし、1台1台職人の手で製造されています。

 

 

<高品質>

 カナダは雪のある寒い国だから、しっかりとしたつくりでないとならない。

プロライト社のトレーラーは、このヨーロッパ製とアメリカ製のいいところを合わせて、カナダ人のプライドを持って製作されています。つまり、垂直荷重に気をつかいながら、しかも安定した走りを追求する。そして、見た目の良さだけではなく、<本物の材質>をつかうことで、質をあげる。低密度の木材、合板、ファイバーグラス、ジュロフォームを使用した耐久性の高いトレーラーです。

 

IMG_0032.jpg 2017年1月プロライト社外観

   

<特徴1> カナダケベック製:Made In Quebec

 

全てのトレーラーのモデルは屋根がモノコック(外皮1枚構造)でできており、1年メーカー保証が付けられています。また、工場でつくられたトレーラーは全て完売します。なぜなら、アメリカも含め全国各地にあるデーラーからの受注オーダーで製作するからです。こうすることで、質を維持することができるのです。(売れのこりを次年度にまわすというようなことはしません!)2018年現在、プロライト社は年間700台以上を生産しています。

 

また、プロライト社のトレーラー部品は90%がカナダケベック州のサプライヤーからプロライト社へ供給されているもので、100%カナダの自社工場にて生産されています。

そして、全てのトレーラーユニットは職人によって組み立てられ、QAIの認証のもと、出荷前に全てがチェックされて、高品質のトレーラーが完成します。 

 

 

 

<特徴2>屋根、壁の断熱材

プロライト社のトレーラーの屋根はボディー後ろから前まで1枚のファイバーシートでぐるっと覆われているため、<つなぎ目>がありません。

またトレーラーの屋根、壁には他社製では決してみられない<水を吸わない断熱材>を使用しております。このため、雨水はもちろん雪が屋根にのっている状態でもトレーラーの中は快適な空間に保たれます。寒さ、暑さ、湿度まで計算されたカナダ製の断熱材を使用しておりますので、安心してトレーラーを長く愛用していただくことができます

 

 

<特徴3> トレーラー部品 

 

トレーラーに使われている部品は全て選びぬかれたものばかり。テールライト等のライト類もただしいれてきたものをそのまま使用するのではなく、ここでも細かい工夫と技術を組み入れて雨水や雪に強いプロライト社オリジナルのライトへと変えています。

 

また、接着剤やコーキング剤も全て最高峰、高品質のものを使用。1つ1つに機械では真似のできない細かい部分まで、物造りのプロのプライドをもって<トレーラー製作達人>によってトレーラーは生産されています。

 

 

トラベルトレーラーが選ばれる理由

 

維持費が安い

トレーラー自体の価格が安い

メンテナンスが楽

ヘッド車と切り離して動ける 

室内が広い

 

<室内が広い>

 トレーラーの室内はどんなキャンパーに比べても広いです。

トレーラーの構成上、広く作れるのがトラベルトレーラー、重要ポイントです!

 

 

<例>キャンプ中に、あるいは楽しみにしていたキャンプ時の天気予報が雨。。。

せっかく取れた休暇、楽しみにしていたのに、キャンプ場も予約していたのに、現地での観光も考えていたのに!

雨の中テントを張りますか? 雨の中でBBQ? 雨の中でテントをたたんで、寝袋をしまって、、。びしょびしょになったテントを持って帰って家で乾かす?これでは何のために休暇をとってキャンプに行くのか疑問が湧いてきてしまいます。

トレーラーなら!雨が降ってきても、楽しくほぼ予定通りキャンプができる!

仕事に追われてなかなか休暇がとれない、自由な時間に限りがある日本の方にトレーラーがオススメな理由はここです。つまり、天候に左右されることなく、有意義な時間を予定通り過ごすことができる。

 

トレーラーの床にマットを引いたとしても余裕を持って寝れる空間。料理ができる空間。

普通に食事ができる空間。

 

カナダ人が楽しむような、もっと余裕を持ったキャンプがいいと思いませんか?

 

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