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Right Stuff Trade LLP (ライトスタッフトレード)

ProLiteトレーラー

トラベルトレーラーFAQ

トラベルトレーラーFAQ

<トレーラーのデメリット:ジンクス(迷信)>

 

1:牽引するのはかなりの運転技術が必要 : 嘘とも本当とも言えない

 

理由:どのぐらいの長さのトレーラーを引っ張るかによります。確かに26Fを超える長さのトレーラーを引っ張ろうとすると、日本の公道では難しいところがでてくるでしょう。しかし、21Fぐらいまでなら誰でも引っ張れます。さらに小さいサイズなら問題ないですよ。また、そもそも普通車でバックが苦手な人からみたら、かなりの運転技術という表記になると思いますが、普通に車を運転できる方なら、引っ張ることに特別な技術は必要ありません。頭をちょっと使って、慣れていただく、これだけです。

 

2:トレーラーを引っ張るための車を買わなければいけない、もしくは、引っ張れるヘッド車が限定される: 嘘

 

理由:常識的に考えて、軽自動車でキャンパーを牽引しようとすると、たとえ、引っ張ることはできても、パワーが落ちるのはおわかりになると思います。特に坂道を登るとか、高速道路を走るという時には、パワーのなさを痛感すると思います。しかし、弊社が販売しているプロライト製のトレーラーは超軽量に作られているので、普通の乗用車で引っ張ることができます。つまり、ヘッド車を新しく買う必要もなければ、引っ張るためのヘッド車が限定されることもありません。

 

3:走行中は荷物が積めない : 嘘

 

理由: ・・・・ これは、どんなトレーラーでしょうか? このジンクス、(フラフラして)あぶないから、走行中のトレーラーに荷物を積んで走るなということですが、どこのメーカーがこんなトレーラーを作っているのでしょうか? もし、フラフラとして、お尻を振りながら引っ張られているトレーラーをみかけたら、それは中に入っている荷物のバランスではなくて、トレーラーを引っ張るための装備に問題がある、または、風の影響をうけている、または、トレーラに積める積載量を超えている、スピートの出しすぎ、ということです。風が強くても、振られないようにするための装置があります。これは安全のためにもつけることをお勧めいたします。

 

 

4:グレータンクがついていない : 嘘

理由: グレータンクがついていないトレーラーはキャンパーとして認めてもらえず、車検がとおりません。つまり、グレータンクがないのはキャンパーではないということになります。ちなみに、キャンパーとして登録するのに、トイレやシャワーは関係ありません。つまり、トイレ用の汚水をためておくブラックタンクはトレーラーについている必要はありません。綺麗な水を入れておくタンクとグレータンクがついていることがキャンパーとしての1つの条件になります。

 

5:新車時でもスペアータイヤがついていない : 嘘とも本当ともいえない

 

理由:弊社の扱っているプロライト社のトレーラーには全てスペアータイヤ付きです。オプションではなく、標準装備です。

 

6:天井が柔らかくルーフエアコンがつけられない : 嘘とも本当ともいえない

理由:プロライト社のトレーラーはルーフエアコンをつけれるようにすでに配線もされています。ボディーの柔らかさが問題でルーフエアコンがつけられないトレーラーは夏暑い日本には向いていないと思います。また、そんな柔らかいボディーのトレーラー?!うーんんん。安っぽすぎる!!笑

 

7:オプションをつけていくと、値段がどんどんあがる : 嘘とも本当とも言えない

 

 

理由:プロライト社のトレーラーはオプション関係はほとんどなし。(ルーフエアコンはオプションになります)すべて搭載された金額設定となっています。弊社のいうオプションとは、棚を作って欲しいとか、トイレシャワールームはいらないとか、カーテンの色を変えたいとか、軽油使用のヒーターやコンロに変えたいというような内容のものがオプションとなります。

 

Q:トラベルトレーラーとは何ですか?

 

  • それ自体に動力を持たず他の車で牽引されるキャンピングカーのことです。キャンピングカーとして各地を引っ張って旅行するもよし、定置として使用するもよし、書斎、子供部屋、客間、また緊急時の時も活用できます。この他、移動店舗のような形で商用として活用もできます。      

 

Q:トラベルトレーラーを牽引するには免許が必要ですか?

 

  • トレーラーの車両総重量が750kg以下であれば、普通免許で牽引することが可能で、牽引免許を取得する必要がありません。しかし、トラベルトレーラーを牽引する人へ弊社では牽引免許の取得をお勧めしています。なぜなら、厳密に言えば<車両総重量が750kg以下>ということなので、例えば、水を蓄えたまま走る、食料品やアウトドアグッズを乗せて走る等で750kgをこえた場合、たとえ、車検時に750kg以下のトレーラーとして登録されていても、実際の重さが違えば、そこを問われる可能性があるからです。自分では普通に走っていても、他の車がどう運転しているかはコントロールできませんよね。自分に非がないことを証明するためにもトレーラーを牽引するのであれば、牽引免許の取得をお勧めいたします。

 

Q:トラベルトレーラーを牽引するのは難しいですか?

 

  • 確かにバックでの走行については慣れるまで多少時間がかかるかもしれません。しかし、普通免許の時に、日本の教習所でしっかりと教えてもらってる、日本で免許を取得した方なら、誰でも運転できます。また、牽引免許をもっていらっしゃる方なら、まず問題はないでしょう。正直<慣れ>です。ちまみに、プロライト社のトレーラーは軽量小型です。また高さが低い分(特別な車でなくても牽引できるように、つまり、普通車で牽引することを考えて作られております)バックの時も他社製に比べてかなり運転しやすいのが特徴です。 

 

Q:トラベルトレーラーの維持費はどれぐらいかかりますか?

 

  • トラベルトレーラーは自動車と同じ扱いです。したがって<自動車税>や<車検>が必要になります。年間の自動車税は都道府県によって違いますが、1年間に1回で平均約11000円です。車検は2年に1回で約5万円ぐらいでしょうか。自走式のキャンピングカーに比べたら維持費は格段と違ってきます。また、トレーラー、キャンピングカーというと”贅沢品、金持ちの遊び”と思われがちですが、決してそんなことはありません!この遊びは人生を豊かにする遊びであり、決してお金で買うことのできない、とても大切な時間を有意義に使うための1つの道具です。また、災害などの緊急時には家族や人を助けることだってできるんですよ。<備えあれば憂いなし> 生命保険にいくらお金をかけてても、生きていなければ意味がない。。。生存する方法を準備するのが先ではないでしょうか?

 

 Q:高速道路、有料道路 ETCについて料金等はどうなっていますか?

 

  • トレラー牽引走行時においても、高速道路、有料道路の使用は通常の時と同じで全く問題はありません。料金体系は<3,4,5,6,7,8>ナンバーが牽引する車である場合は、普通車料金のワンランク上にあたる<中型車料金>となります。*中型車料金は普通車料金の約2割増しとなります。ETCについても牽引している時、牽引していない時と基本的に同様ですが、ETC車載器に設定を行う必要があります。

 

 

FAQは随時更新しております。

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