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Right Stuff Trade LLP (ライトスタッフトレード)

トレーラーについて

カナダ現地テレビ広告

カナダ最大手メーカー プロライト社

 

このビデオはカナダのテレビ広告として実際に使われているものです。

 

 

下記のビデオはプロライト社がこだわる<トレーラーの質>の一部を紹介しています。

トレーラーのメリット

トレーラーが選ばれる理由・メリット

トラベルトレーラーがなぜ選ばれるのか

 

ご存知のように、どんな物にも事にも、メリット デメリットがあるのが世の中。トラベルトレーラーだってデメリットはあります。でも、なぜトレーラーが選ばれるのか。。。

トレーラーのメリットとして、思い浮かべるであろうことは、維持費が安い、トレーラー自体の価格が自走式に比べて安い、メンテナンスが楽、ヘッド車と切り離して動けるなどなど、トレーラーの利点はたくさんあります。これらの利点を後ほど説明いたしますが、一番のメリットはズバリ!

 

<室内が広い>

 

そうです。トレーラーの室内はどんなキャンパーに比べても広いんです。もちろん、運転席がないから、、ってこともありますが、トレーラーの構成上、広く作れるのがトラベルトレーラーなんです。逆にいえば、トレーラーが狭かったら、トレーラーの利点が消えてしまうぐらい、重要なポイントなんです!

 

正直に言います。あまりに小さくて、狭いトレーラーの購入は、用途にもよりますが、普通の人には向いていません。であれば、テントの方がよっぽど安くて、維持費もなくて、ほぼメンテナンスもなくて、オススメです。

 

かといって、大きすぎるトレーラーは、一般的に日本の交通事情や土地の事情とマッチングしていません。また、大きな重いトレーラーを引っ張るためのヘッド車が自家用車とは別で必要になります。

 

広く、余裕空間のあるトラベルトレーラーの購入をあきらめますか?それは早すぎます!

 

キャンプ中に、あるいは楽しみにしていたキャンプ時の天気予報が雨。。。天気は誰もコントロールすることはできません

せっかく取れた休暇。ずっと楽しみにしていたのに、キャンプ場も予約していたのに、現地での観光も考えていて、予約もとっているのに、、、雨。

雨の中テントを張りますか? 雨の中でBBQ? 雨の中でテントをたたんで、寝袋をしまって、、、。びしょびしょになったテントを持って帰って家で乾かす。 これでは何のために休暇をとってキャンプに行くのか疑問が湧いてきてしまいます。

 

たとえ、雨が降ってきても、楽しくほぼ予定通りキャンプができる!

特に、仕事に追われて、なかなか休暇がとれない、自由な時間に限りがある日本の方にトレーラーがオススメな理由はここなんです。

 

つまり、天候に左右されることなく、有意義な時間を予定通り過ごすことができる。これができるのは、ある程度の大きさを持ったトレーラーなんです。

 

車中泊が定着しつつある日本で、車を改造してキャンピングカー仕様にしているキャンパーが並んでいますが、どの車種がトレーラーと同じだけのスペースを確保できるでしょうか? 雨の間中、ずっと小さなダイニングテーブルの前で座っているだけですか? ずっと寝そべっているだけですか? 料理はお弁当?家族4人+犬1匹でこの狭い空間に何時間もいることができるのでしょうか? 

あるいは、想像できるかと思いますが、寝るだけのスペースのある小さなトレーラー。これも上記と同じ結果になります。

1日だけならまだしも、2泊。。。これは想像以上に大変なことです。

 

もっと言うと、、万が一の時の災害時、5、6百万円も払ったキャンパーが家族のために、数日間そこで暮らせるだけの空間を作ってくれるでしょうか?

 

トレーラーの床にマットを引いたとしても、4人が余裕を持って寝れる空間。 料理ができる空間。普通に食事ができる空間。冷蔵庫。最低限これが揃っていれば、数日間、十分に家族を楽しませてくれます!

 

トレーラーを選ぶ人。それは本当に<時間>がどれぐらい大切なものかを知っている人。日本では周りから変わり者扱いされる時があるようですが、決してお金だけにこだわらない、本当の意味で余裕のある人。そして本当の楽しさを追求し、遊びが大好きな人です! トレーラーを持っている人は、自分がどんな  タイプなのかよくわかっていらっしゃいます! :)

そういう意味では変わり者、、、でしょうか?!

 

時間は容赦なく過ぎていきます。今しかないですよ! 

スタートするなら今です!!

 

Today is packed with potential!

Yesterday can motivate, and tomorrow can inspire, but today is always the time to make things happne, 

becuase dreams don't come ture in the future - they come true one today at a time, and every today counts. 

Tap the power of now. It works!

 

 

 

 

 

 

トレーラー特徴

プロライト社トレーラーの特徴

カナダ トラベルトレーラー 最大手メーカー

Roulottes Prolite

プロライト

 <軽量 安定した走り 高品質> プロライト社のトレーラーが他社と違う点です。

 

プロライト社長のMartin James (マーティン ジェームス)は、カナダのケベック州でトレーラー製造を始めた20年前からずっとトレーラーの軽量化を試みて、大きくて重いトレーラーが主流となっていた時代でも、彼の信念を通し、地道にカナダ製にこだわったトレーラーを作りあげていました。

 

カナダのケベック州はカナダの国の東側にありますが、ここはカナダの中でもヨーロッパの文化の影響を強くうけているところで、公の場ではほとんどの人がフランス語を話します。しかし、アメリカとの隣接国ということもあって、アメリカの文化の影響もうけているのが特徴の場所です。

 

こうした背景の中で、ヨーロッパ製のよさと、アメリカ製の良さに加え、カナダの文化や考えを取り入れて完成したのがプロライト社が作るトラベルトレーラーです。

 

<軽量>

日本では今のところ、アメリカントレーラーも徐々に人気を集めていますが、 ヨーロピアントレーラーが大半を占めています。その理由の1つに垂直荷重(Tongue Weight = Hitch Weight)に大きな違いがあります。

 

垂直荷重とはいわゆる車とトレーラーを連結させる部分(トング)にかかる重さのことをいいますが、ここにかかる重さが重ければ重いほど、引っ張る車(ヘッド車)への負担が大きくなります。つまり、トレーラーを選ぶ際に考えなければいけない1つのポイントは垂直荷重であると言えます。

 

アメリカの車事情は、ご存知のように、大型で、馬力ある車が根強く主流となっています。道幅も広く、ガソリン代も安めのアメリカではこういう車でも余裕で走ることができますし、実際に車内も広くて運転するのも楽です。このような車を持っている人達が多い国でのトレーラーは、デザイン性を含めて多少重くても、大きくても、余裕で引っ張ることができるんです。

 

反面、ヨーロッパは歴史が古く、広い公道があるとしても、アメリカほどではありません。そして、引っ張る車も一般的に小型です。このような環境ではやはりヨーロピアントレーラーの方が便利なんです。

 

では日本ではどうなのか。。。ご存知のように日本車がほとんどの国で、しかもガス代もばかにならない、小さな国で走るためには、小型の車が選ばれます。そして、そのヘッド車をそのままトレーラーを引っ張るために使うとすると、軽量でコンパクトなトレーラーが選ばれるわけです。

 

日本では750kg以上のトレーラーを引く場合には牽引免許が必要となりますが、今、この牽引免許のことは横においておいて、単純にトレーラーの重さということでヨーロピアンとアメリカンを比較してみると、同じぐらいのサイズでは一般的にヨーロッパ製の方が軽目です。しかし、近年、アメリカ製でも軽いトレーラーはどこのメーカーでも製造されるようになってきて、市場に出てきています。そして、どのメーカーも<軽量>をうたい文句にしていますが、実際には あくまで、自社で作られていたトレーラーの重さと比較して、軽量ということを言っているだけの話です。誤解して欲しくないのは、アメリカに軽量のトレーラーを作る技術がないというわけではなく、そこまで軽量にする必要性がないのです。つまり、引っ張る車の馬力があるのに、軽量にする意味があまりないということになります。アメリカ国内で十分に販売していけるアメリカが、自国に販売するにあたって問題のないトレーラーをさらに開発するかどうか、、??

 

ヨーロッパは色々な国が隣合わさっているところです。国境もなく、自由に行き来ができる。そんなところでは、大きな道でも、小さな国でも走ることができる万能なトレーラーが欲しくなるわけです。

 

カナダはどうか。。。とにかく、広くて、人が少なくて、自然が多い。そんなイメージをされているかと思いますし、その通りなのですが、ケベック州はちょっと話が違います。郊外にでれば、広くて人がすくないところですが、街は狭く、人もたくさんいます。なので、万能なトレーラーが好まれます。

 

<安定した走り>

 

ここで重要なことは、トレーラーの重さが軽ければいいというものではありません。

 

トングにかかる重さ、つまり垂直荷重が軽い方がヘッド車への負担が軽くなる。このために、ヨーロッパではトレーラーの重心が車軸周辺にあり、垂直荷重はほぼ80kg前後に設計されています。しかし、その分、後ろに出るオーバーハングの部分がながくなり、結果お尻が落ちる傾向にあります。つまり、トレーラーの長さが長くなると、お尻が地面にあたってしまうことがよくあります。そして、お尻が振れてしまうため、走行がスムーズでなくなることが多々あります。

 

反面、アメリカンは垂直荷重を軽くするという考えよりも、より安定した走りを追求しています。なので、トレーラーの重心位置は車軸よりも前に来るように設計され、連結して走るときのトレーラーを安定させます。具体的にアメリカではトレーラーの重量の10%〜15%の垂直荷重が望ましいと言われています。そして、通常ヘッド車は乗用車ではなく、大きな車で引っ張る人が多いので、トレーラーの車高も高くできています。つまり、ヨーロピアンのようにお尻を引きずるってことはありませんし、安定した走りをします。

 

プロライト社のトレーラーはどうか。

皆さんが普段乗っている乗用車で、トレーラーを無理なく引っ張ることができる、つまり、垂直荷重はヨーロッパ製とほぼ同じ。サイズによってはヨーロッパ製よりもさらに軽くつくられています。しかも、乗用車でひくことを前提に考えられているので、トレーラーの車高は低め。さらに計算されつくしたトーレラーのため、地面に密着した安定した走りを見せるプロライト社のトレーラー。とても車に優しいトレーラーと言えます。また、軽量だから燃費も抜群!長く愛用してほしいから、あらゆる部分に工夫をこらし、1台1台職人の手で製造されています。

 

 

<高品質>

 

プロライト社のトレーラーは、このヨーロッパ製とアメリカ製のいいところを合わせて、カナダ人のプライドを持って製作されています。つまり、垂直荷重に気をつかいながら、しかも安定した走りを追求する。そして、見た目の良さだけではなく、<本物の材質>をつかうことで、質をあげる。低密度の木材、合板、ファイバーグラス、ジュロフォームを使用した耐久性の高いトレーラーです。

 

引っ張ったことのある人だけがわかる、軽量で安定した走りの トレーラーの良さ!次はあなたの番ですよ!!

 

 

<プロライト社製トレーラーが選ばれる理由>

 トレーラー製造歴20年以上!

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 <質と技術と工夫>

カナダは雪のある寒い国だから、しっかりとした作りでなければならない。

 

IMG_0032.jpg 2017年1月プロライト社外観

   

<特徴1> カナダケベック製:Made In Quebec

 

全てのトレーラーのモデルは屋根がモノコック(外皮1枚構造)でできており、1年メーカー保証が付けられています。また、工場でつくられたトレーラーは全て完売します。なぜなら、アメリカも含め全国各地にあるデーラーからの受注オーダーで製作するからです。こうすることで、必要のないトレーラーを作らない=お客様のご負担を軽減することが可能となり、質を維持することができるのです。2017年現在、プロライト社は年間700台以上を生産しています。

 

また、プロライト社のトレーラー部品は90%がカナダケベック州で作られて、プロライト社へ供給されているものです。スチール、木材、ファイバーグラス、窓等全てカナダのケベック州からのものです。調理台や冷蔵庫等の機械類はアメリカから入れています。

つまり、プロライト社のトレーラーは質の高いものでつくられています。そして、全てのトレーラーユニットは職人によって組み立てられ、QAIの認証のもと、出荷前に全てがチェックされて、高品質のトレーラーが完成します。 

 

 

 

<特徴2>屋根、壁の断熱材

プロライト社のトレーラーの屋根はボディー後ろから前まで1枚のファイバーシートでぐるっと覆われているため、<つなぎ目>がありません。

またトレーラーの屋根、壁には他社製では決してみられない<水を吸わない断熱材>を使用しております。このため、雨水はもちろん雪が屋根にのっている状態でもトレーラーの中は快適な空間に保たれます。寒さ、暑さ、湿度まで計算されたカナダ製の断熱材を使用しておりますので、安心してトレーラーを長く愛用していただくことができます

 

 

<特徴3> トレーラー部品 

 

トレーラーに使われている部品は全て選びぬかれたものばかり。テールライト等のライト類もただしいれてきたものをそのまま使用するのではなく、ここでも細かい工夫と技術を組み入れて雨水や雪に強いプロライト社オリジナルのライトへと変えています。

 

また、接着剤やコーキング剤も全て最高峰、高品質のものを使用。1つ1つに機械では真似のできない細かい部分まで、物造りのプロのプライドをもって<トレーラー製作達人>によってトレーラーは生産されています。

 

 

 

カスタムメイド

トレーラーカスタムメイド

カスタムメイド

<世界に1つ!自分専用トラベルトレーラー>

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  • ここに棚があったらな〜
  • もう1人寝れるように作ってくれるかな?!

 

トレーラーの外観や大きさは既存のものから選んでいただくことになりますが、内装については相談にのります!

この場合、必ずしもご希望に添えるとは限りませんが、メーカーに問い合わせをして、お客様とメーカーとの間の

やり取りを弊社が無料にて承ります。

 

また、カーテンの色やソファーカバーも自分好みでチョイス可能!4、5種類の色の中から、自分のテイストに

合わせてお選びいただけます。

プロライト社だからできる技! ”カスタムメイド” 自分だけの快適トレーラーがあなたに最高の時間と幸せを

もってきてくれますよ!

 

 

 

 

トレーラー活用例

トレーラー活用例

トレーラー活用例

 <限りなく”使える” トラベルトレーラー>

 

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トラベルトレーラーFAQ

トラベルトレーラーFAQ

Q:トラベルトレーラーとは何ですか?

 

  • それ自体に動力を持たず他の車で牽引されるキャンピングカーのことです。キャンピングカーとして各地を引っ張って旅行するもよし、定置として使用するもよし、書斎、子供部屋、客間、また緊急時の時も活用できます。この他、移動店舗のような形で商用として活用もできます。      

 

Q:トラベルトレーラーを牽引するには免許が必要ですか?

 

  • トレーラーの車両総重量が750kg以下であれば、普通免許で牽引することが可能で、牽引免許を取得する必要がありません。しかし、トラベルトレーラーを牽引する人へ弊社では牽引免許の取得をお勧めしています。なぜなら、厳密に言えば<車両総重量が750kg以下>ということなので、例えば、水を蓄えたまま走る、食料品やアウトドアグッズを乗せて走る等で750kgをこえた場合、たとえ、車検時に750kg以下のトレーラーとして登録されていても、実際の重さが違えば、そこを問われる可能性があるからです。自分では普通に走っていても、他の車がどう運転しているかはコントロールできませんよね。自分に非がないことを証明するためにもトレーラーを牽引するのであれば、牽引免許の取得をお勧めいたします。

 

Q:トラベルトレーラーを牽引するのは難しいですか?

 

  • 確かにバックでの走行については慣れるまで多少時間がかかるかもしれません。しかし、普通免許の時に、日本の教習所でしっかりと教えてもらってる、日本で免許を取得した方なら、誰でも運転できます。また、牽引免許をもっていらっしゃる方なら、まず問題はないでしょう。正直<慣れ>です。ちまみに、プロライト社のトレーラーは軽量小型です。また高さが低い分(特別な車でなくても牽引できるように、つまり、普通車で牽引することを考えて作られております)バックの時も他社製に比べてかなり運転しやすいのが特徴です。 

 

Q:トラベルトレーラーの維持費はどれぐらいかかりますか?

 

  • トラベルトレーラーは自動車と同じ扱いです。したがって<自動車税>や<車検>が必要になります。年間の自動車税は都道府県によって違いますが、1年間に1回で平均約11000円です。車検は2年に1回で約5万円ぐらいでしょうか。自走式のキャンピングカーに比べたら維持費は格段と違ってきます。また、トレーラー、キャンピングカーというと”贅沢品、金持ちの遊び”と思われがちですが、決してそんなことはありません!この遊びは人生を豊かにする遊びであり、決してお金で買うことのできない、とても大切な時間を有意義に使うための1つの道具です。また、災害などの緊急時には家族や人を助けることだってできるんですよ。<備えあれば憂いなし> 生命保険にいくらお金をかけてても、生きていなければ意味がない。。。生存する方法を準備するのが先ではないでしょうか?

 

 Q:高速道路、有料道路 ETCについて料金等はどうなっていますか?

 

  • トレラー牽引走行時においても、高速道路、有料道路の使用は通常の時と同じで全く問題はありません。料金体系は<3,4,5,6,7,8>ナンバーが牽引する車である場合は、普通車料金のワンランク上にあたる<中型車料金>となります。*中型車料金は普通車料金の約2割増しとなります。ETCについても牽引している時、牽引していない時と基本的に同様ですが、ETC車載器に設定を行う必要があります。

 

 

FAQは随時更新しております。

噂 嘘?本当?

トレーラー噂 嘘?本当?

キャンピングカー欲しいな〜

と、ネットでキャンパーについて調べてみると、キャンパーにもいろんな種類があることが、まず最初にわかるかと思います。

 

バンコン、キャブコン、軽キャンパー、バスコン、トレーラー

 

自分の目的や環境にあったものを選ぶことが大切ですよね。

そこで、それぞれのメリット、デメリットを理解するために、さらにネットで調査していくと、うーんんん。情報が古い、、と思ってしまうことがしばしば。。。そもそも、数年前のキャンパーと今のキャンパーには違いがたくさんあるんです。

なので、特に、デメリットの部分はいつその記事が書かれたものなのかをよくみてください。そして、書かれている記事を鵜呑みにしないことが大切です。なぜなら、個人によって感覚が違うし、そのキャンパーが作られている国やメーカーによって、同じように見えても違うからです。

 

弊社はカナダ製のトレーラーを扱っているので、トレーラー以外のキャンパーについては、それぞれのメーカーさんの情報に任せるとして、トレーラーに関して弊社の考え等を述べたいと思います。

 

<トレーラーのデメリット:ジンクス(迷信)>

 

1:牽引するのはかなりの運転技術が必要 : 嘘とも本当とも言えない

 

理由:どのぐらいの長さのトレーラーを引っ張るかによります。確かに26Fを超える長さのトレーラーを引っ張ろうとすると、日本の公道では難しいところがでてくるでしょう。しかし、21Fぐらいまでなら誰でも引っ張れます。さらに小さいサイズなら問題ないですよ。また、そもそも普通車でバックが苦手な人からみたら、かなりの運転技術という表記になると思いますが、普通に車を運転できる方なら、引っ張ることに特別な技術は必要ありません。頭をちょっと使って、慣れていただく、これだけです。

 

2:トレーラーを引っ張るための車を買わなければいけない、もしくは、引っ張れるヘッド車が限定される: 嘘

 

理由:常識的に考えて、軽自動車でキャンパーを牽引しようとすると、たとえ、引っ張ることはできても、パワーが落ちるのはおわかりになると思います。特に坂道を登るとか、高速道路を走るという時には、パワーのなさを痛感すると思います。しかし、弊社が販売しているプロライト製のトレーラーは超軽量に作られているので、普通の乗用車で引っ張ることができます。つまり、ヘッド車を新しく買う必要もなければ、引っ張るためのヘッド車が限定されることもありません。

 

3:走行中は荷物が積めない : 嘘

 

理由: ・・・・ これは、どんなトレーラーでしょうか? このジンクス、(フラフラして)あぶないから、走行中のトレーラーに荷物を積んで走るなということですが、どこのメーカーがこんなトレーラーを作っているのでしょうか? もし、フラフラとして、お尻を振りながら引っ張られているトレーラーをみかけたら、それは中に入っている荷物のバランスではなくて、トレーラーを引っ張るための装備に問題がある、または、風の影響をうけている、または、トレーラに積める積載量を超えている、スピートの出しすぎ、ということです。風が強くても、振られないようにするための装置があります。これは安全のためにもつけることをお勧めいたします。

 

 

4:グレータンクがついていない : 嘘

理由: グレータンクがついていないトレーラーはキャンパーとして認めてもらえず、車検がとおりません。つまり、グレータンクがないのはキャンパーではないということになります。ちなみに、キャンパーとして登録するのに、トイレやシャワーは関係ありません。つまり、トイレ用の汚水をためておくブラックタンクはトレーラーについている必要はありません。綺麗な水を入れておくタンクとグレータンクがついていることがキャンパーとしての1つの条件になります。

 

5:新車時でもスペアータイヤがついていない : 嘘とも本当ともいえない

 

理由:弊社の扱っているプロライト社のトレーラーには全てスペアータイヤ付きです。オプションではなく、標準装備です。

 

6:天井が柔らかくルーフエアコンがつけられない : 嘘とも本当ともいえない

理由:プロライト社のトレーラーはルーフエアコンをつけれるようにすでに配線もされています。ボディーの柔らかさが問題でルーフエアコンがつけられないトレーラーは夏暑い日本には向いていないと思います。また、そんな柔らかいボディーのトレーラー?!うーんんん。安っぽすぎる!!笑

 

7:オプションをつけていくと、値段がどんどんあがる : 嘘とも本当とも言えない

 

理由:プロライト社のトレーラーはオプション関係はほとんどなし。(ルーフエアコンはオプションになります)すべて搭載された金額設定となっています。弊社のいうオプションとは、棚を作って欲しいとか、トイレシャワールームはいらないとか、カーテンの色を変えたいとか、軽油使用のヒーターやコンロに変えたいというような内容のものがオプションとなります。

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