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第1段 その1:プロライト 社製トレーラー洗車 

わざわざ洗車場面を動画にしなくても、、(汗)はい。。確かにそうなんですけど、洗車をするかしないかでトレーラーの鮮度が変わるんですよ!

<ポイント>

1:プロライト 社製のトレーラーは全面FRP(ファイバーグラス)です。つまり、表面は塗装されているわけではなく、その物の色。だから使っているうちに色がだんだん落ちてくる、塗装し直すってことはありません。また、スムーズな表面なので汚れや走行中にくっついてくる虫の死骸なども簡単に落とすことができます。これがアルミ製の波をうっているようなトタン屋根のようなものだったり、ボコボコと小さな突起物が出てるポリエステル(アクリル)製の壁だったりすると、このボコボコや波うっている間に虫の死骸がいっぱいくっついて、しかもそれが太陽熱でカラカラになってこびりつくと、トレーラーが黒く汚くなってきて、これを落とすのは大変な作業となります。トレーラーを購入するときは、目の前のお金(車両価格)だけではなく、綺麗に維持していくための時間とお金も頭に入れてくださいね。

2:トレーラーは基本的に車の洗車と同じように洗っていただいて大丈夫なのですが、車との違いは高さがあるので、屋根の部分が洗いにくかったり、手落ちになりがちです。しかし、遊んで帰ってくるとわかるのですが、屋根には葉っぱや枝、土ぼこりがのっていたりして、ほっておくと、それが黒く汚くなってシリコン部分等に色移りがあります。さらに、それが腐ってトレーラーにダメージを与えることになるんです。なので、洗車のときは脚立を使うとか長いえのついた柔らかいブラッシを使うなど工夫して屋根も綺麗に洗ってあげてくださいね。また、同様にトレーラーの下のフレームも綺麗に水で流すことが大切です。そして定期的に錆止めを塗ってケアーしてあげてください。

3:トレーラーは車と違って、窓のふちやベント、ライト類の周りは全てシリコンで水が入らないようになっております。このコーキングはやはり定期的に交換が必要になりますが、できるだけ綺麗に長く持たせるために、このシリコンのところについたホコリを綺麗に洗い流してください。ゴシゴシと強くやるとシリコンが剥がれることもあるので、できるだけ優しく拭き取るような感じで洗うといいと思います。ここもほっておくと色の沈着があります。なので、できるだけ汚れたらすぐにさっと濡れたタオルでふく、、、って習慣をつけると後々楽ですよ。

 

ビデオは工事中 

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