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カナダ プロライト社トラベルトレーラー総輸出元&販売、
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Q : ヨーロピアントレーラー、アメリカントレーラー、プロライト 社製トレーラー 

     何がどう違うの? 

  一般的な違いを比べて見ましょう(正直トークです。随時更新中)

 

<ステッパー:トレーラーに入るときのステッパーについて>

ヨーロピアントレーラー

とても一足で登れる高さではないのに、ステップがないから自分で踏み台を用意しなければならず、この踏み台をいつもトレーラーに積んでいなければならない。   しかも、地面が安定しているところならまだしも、地面がじゃりだったり、ぬかるんでいたら踏み台が不安定でぐらつき危ない!

 アメリカントレーラー

牽引する車(ヘッド車)は通常ピックアップトラックや大型SUVの車なので、その車の高さに合わせたトレーラーの高さになっているため、ステッパーは2段、3段と階段のように登らなければ、トレーラーに入れない。ステッパーのないトレーラーよりはましだが、歳をとった人や子供には不向き。雨で濡れてると滑るので滑らないようにする工夫や手すりをつけるなどの工夫が必要になる。またこの分トレーラーの重さが加算される

プロライト 社製トレーラー

小型車や普通車でもひけるように、トレーラーの高さは低い。しかし、一足で登るよりもワンステップあったほうがより快適でより安全なのでステップは標準。しかも収納できるステップでトレーラーにアタッチされているので、ぐらついたり収納場所を探したり、持って行くのを忘れたりはない。また1段だけのステップなので、手すりをつける必要もなく、さらに滑らないようにすでに滑り止めの加工がステップにされている。

 <窓:トレーラーの窓について>

ヨーロピアン 

トレーラーの重さを軽くしようとするため、窓はアクリル製(プラスチック)。アクリル製の窓は牽引時の”飛び石”等で傷がつきやすく割れやすい。しかもヒビが入ると白っぽくなって見た目汚く見える。汚れも落ちにくく安っぽく見える上、UV や寒さに弱い!

アメリカン・プロライト 社製

アメリカントレーラーの中にはアクリル製の窓を使っているものもあるが、この場合上記した通り。プロライト 社製のトレーラーの窓は車専用の強化ガラス窓を使用。UVを遮り、寒さにも耐えられるようになっている。トレーラーを軽く作りたいが、ここは強化ガラスではなければ意味がないと堂々とガラスの窓を使っている。このため、高級感があるばかりか汚れても落としやすい。プロライト 社製のトレーラーは全ての窓に網戸がついているので窓を開けてても虫が入ってこない