Right Stuff Trade LLP

トレーラー特徴

カナダ プロライト社トラベルトレーラー総輸出元&販売、
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プロライト社のトレーラーと他社のトレーラーはどこが違うのか?

プロライト社のトレーラーの内装はシンプルですが、その分自分で好きなようにアレンジできます。

シンプルなほど飽きがこなくて落ち着いた空間でゆっくりでき、大自然とマッチング!

けれど、トレーラーのボディーデザインや質、作りは簡単に変えることはできません。

だから、内装の見た目だけの豪華さよりも真剣にトレーラーの質や作り、機能、素材を見ていただきたい。

 

 <軽量 安定した走り 高品質> 

<高品質>

作りや使われている素材が全然違います!

これはプロライト社の社長と工場長が<特殊テープ>について自ら説明してくれているビデオです。

こんな細かいところにも<高品質>を追求しています。

 

 

 カナダは雪のある寒い国だから、しっかりとしたつくりでないとならない。

 

<軽量>

垂直荷重(Tongue Weight)

 

垂直荷重とはいわゆる車とトレーラーを連結させる部分(トング)にかかる重さのことで、ここにかかる重さが重ければ重いほど引っ張る車(ヘッド車)への負担が大きくなります。そして、この垂直荷重の重さも、ヘッド車が牽引できる重さの能力に加わります。つまり、トレーラーを選ぶ際に考えなければいけない1つのポイントは垂直荷重であると言えます。

プロライト 社のトレーラーの垂直荷重は小型トレーラーで44kg、大型トレーラーでも

112kgという驚きの軽さです!

 

<安定した走り>

 ここで重要なことは、トレーラーの重さが軽ければいいと言うものではありません。トングにかかる重さ、つまり垂直荷重が軽い方がヘッド車への負担が軽くなる。このため、ヨーロッパ製はトレーラーの重心が車軸周辺にあり、垂直荷重は80kg前後に設計されています。しかし、その分、後ろにでるオーバーハングの部分が長くなり、結果お尻が落ちる傾向にあります。つまり、トレーラーの長さが長くなるとお尻が地面にあたってしまうことが良くあります。そして、走行中お尻が振れてしまうため、走行がスムーズでなくなることが多々あります。

反面、アメリカ製は垂直荷重を軽くすると言う考えよりお、より安定した走りを追及しています。このため、トレーラーの重心位置は車軸よりも前に来るように設計され、連結して走る時のトーレラーを安定させます。具体的にはアメリカではトレーラーの重量の10%ー15%の垂直荷重が望ましいと言われています。そして、通常、ヘッド車は乗用車ではなく、大きな車で引っ張る人が多いので、トレーラーの車高も高くできています。つまり、ヨーロッパ製のようにお尻を引きずるようなことはありませんし、安定した走りをします。 

では、プロライト社のトレーラーはどうでしょうか??

皆さんが普段乗っている乗用車で、トレーラーを無理なく引っ張ることができる、つまり、垂直荷重はヨーロッパ製とほぼ同じ。サイズによってはヨーロッパ製よりもさらに軽くつくられています。しかも、乗用車でひくことを前提に考えられているので、トレーラーの車高は低め。さらに計算されつくしたトーレラーのため、地面に密着した安定した走りを見せるプロライト社のトレーラー。とても車に優しいトレーラーと言えます。また、軽量だから燃費も抜群!長く愛用してほしいから、あらゆる部分に工夫をこらし、1台1台職人の手で製造されています。

 

 <計算された設計例>

下記の写真をみてください。

通常の他社製のトレーラーはこのぐらいの角度になるまで車で後ろに押していくと、トレーラーの角と車がぶつかる、

つまりジャックナイフ現象*が起こります。しかし、プロライト 社製のトレーラーは精密に計算されて作られているので、この角度でもぶつかりません。他社製にはみられないプロライト 社だからできる技術の1つです。

<メリット:この角度でもトレーラーを押すことができるということは、小回りがきくということで、これはトレーラーを引く時に  とても重要なポイントとなります>

*ジャックナイフ現象は厳密に言えばこのような状態の時のことではありません。急ブレーキを踏んだ時や積載重量オーバーの時、  滑りやすい路面を走っている状態の時に牽引車とトレーラーが『くの字』に曲がってしまいトレーラーをコントロールできなくなった時のこと言います。しかし、一般的に『くの字』になった状態のことをジャックナイフが起ったという表現をします。

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プロライト 社製

トラベルトレーラーが選ばれる理由

 

安全

維持費が安い

トレーラー自体の価格が安い

メンテナンスが楽

ヘッド車と切り離して動ける 

室内が広い

多様な用途でキャンプ時以外でも使える

 

<安全>

今問題となっているキャブコンの安全性の疑問を例にとると、トラックの荷台部分を改造し木枠等で作りFRPで外装 だけ強そうに、よく見せている車体に家族や大切な人達を乗せて走行するよりもトレーラーの方がはるかに安全です。 なぜなら、トレーラーは木や鉄、アルミ等のフレームで作られていても、走行中にそこに人を乗せて走らせることは禁止されているからです。(これは日本もカナダも一緒です)つまり、トレーラーを牽引するときは、人はヘッド車に乗ってシートベルトをしていることが鉄則になるので、ヘッド車の日本国で細かく決められている安全基準によって皆様の命が守られ、安心して旅を楽しんでいただけます。

 又、プロライト 社のトレーラーは、万が一、牽引中に後ろから車に突っ込まれた場合、どのようにトレーラーが破損しどのようにヘッド車に影響が出るのかテストを行って安全の確認をとり、製造されています。

さらに、万が一、ぶつけられた等でトレーラーがヘッド車と切り離されても、緊急安全ブレーキ装置(ワイヤー)が作動して、トレーラーに強制的にブレーキをかけると同時に、ヘッド車とワイヤーが繋がっているので、車と離されないようになっていてトレーラーだけで暴走することを防止します。

<維持費が安い>

自動車税 ¥10200 (毎年)、 自動車重量税 ¥8200 (2年に1回)、自賠責保険 ¥5010 (2年に1回)

**年間¥16805**

車検 2年に1回 (車検費用は依頼する車屋さんによりますが、エンジン等ついていないので自走式に比べかなりお安くなります)

  

<トレーラー自体の価格が安い>

トレーラーの価格はキャブコンやバンコンと呼ばれる自走式のキャンピングカー平均価格(800万円ぐらい)の半額以下で購入可能です。(例:プロライト 社製エコ 251万円〜)

 

<メンテナンスが楽>

エンジンがついていないので、自走式に比べてメンテナンスははるかに楽。また自走式は距離を乗れば乗るほど車体価格は落ちていき下取り価格や中古販売価格が下落するのに対し、プロライト 社製のトレーラーは高品質トレーラーで、 しかもトレーラーの中古車が出回っていないため、乗り換えの時などトレーラーの下取り価格や販売価格は皆様が納得のいく価格となります。

<ヘッド車と切り離して使用できる>

キャンプ場についてトレーラーとヘッド車を切り離してヘッド車だけでの移動が可能。温泉に行くとか買い物に行くという場合には、ヘッド車だけで移動できるので駐車場を選んだり行く場所を考えて動く必要がありません。

又、<乗りごごち>は(トレーラーに人が乗るわけではないので)いつもの車と同じです。

<室内が広い>

 トレーラーの室内はどんな自走式のキャンピングカーに比べても広いです。

トレーラーの構成上、広く作れるのがトラベルトレーラー、重要ポイントです!

 

 

<限りなく”使える” トラベルトレーラー>

 キャンプでの使用はもちろん、定置としてコテージ風に使ったり、来客用のお部屋として

移動オフィス、移動店舗としても快適に使用することができます。また災害時にも大活躍するトレーラー

自走式に比べて維持費も安く、メンテナンスも簡単です。下記は、弊社からトレーラーを購入していただいた方が

実際にご自身の土地に定置として使用されている例です。

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